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卓球ジャパン!見逃しまとめ。日本女子ダブルス解説【2021年5月15日放送】

こんにちは。ヒッシです。

BSテレ東で放送されている「卓球ジャパン!」

現役の選手をゲストに迎えたりしつつ、初心者でも卓球を楽しめる番組です。

ですが放送時間は土曜日の22時。

夜忙しい人も多いはずです。

  • BS放送が観れない
  • 見逃した
  • 復習したい

そんな人のために解説ポイントをまとめました。

この記事でわかること
  • 2021年5月15日放送の卓球ジャパン!の内容がわかります
  • ダブルスで注意するべきポイントがわかります

卓球ジャパン!を見逃した方、ダブルスをもっと強くなりたい方は最後まで読んでください。

ダブルスでの基本戦術も解説しています

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目次

今回の卓球ジャパン!はダブルスを解説

2021年開催の東京オリンピックより、卓球の団体戦はダブルスが第一試合となりました。

これによりダブルスの重要性が一段と上がっています。

ダブルスを制すれば団体戦を制すると言っても過言ではありません。

今回の卓球ジャパン!では、卓球女子日本代表の石川佳純選手・平野美宇選手ペアのダブルスを深掘していました。

ゲストに全日本女子ダブルス4連覇の経験を持つ藤井寛子さんを招き

  • WTTコンテンダー・ドーハ決勝戦
  • WTTスターコンテンダー・ドーハ決勝戦

この2試合を解説しています。

2021年WTTコンテンダー・ドーハ決勝戦をまとめて解説

この大会では台湾の陳思羽(チェンズーユ)選手・鄭先知(ジェンシェンチー)選手ペアに3-0で勝利し見事優勝しました。

簡単に勝ったようにも見える試合ですが、理由がはっきりしていました。

この試合のポイント
  • 石川選手・平野選手ペア強さ秘訣はコース取り
  • お互いのバックに来るように考えている
  • 石川選手のバック側へ返ってくる展開を作ると強い

今回はダブルスでの点の取り方も解説しています。

サーブレシーブ、台上プレーで攻める

ダブルスでは台上から攻めるパターンを作らなければ勝てません。

台上プレーとは

  • ツッツキ
  • ストップ
  • フリック
  • チキータ
  • 流し

これらのプレーを言います。

これらの台上プレーで先手をとる

先手をとった後、相手が打ってきたボールを台から離れず早い打点でカウンターを狙う

ダブルスではラリー力も重要ですが、その前の台上プレーがより重要となります。

この試合の勝因

石川選手・平野選手は2人とも両ハンドが強力

流しで逆を突いたり、チキータで攻めていく

返ってきたボールを両ハンドを使ってカウンターを打つ

相手は台から下がっていく

得点に繋がる

この形を作れたことが大きな要因です。

練習で型を覚え込ませる

シングルスは相手のボールに合わせるので、自分と相手の2人のことを考えます。

でもダブルスはパートナーも含めて計4人分を考えないといけない

そのため、ある程度型を作って練習で体に覚え込ませる必要がある

最たるものが、レシーブからのカウンターです。

台上プレーで崩した後、早い打点の両ハンドを前陣で打つ

この型を練習して体に染み込ませていきます。

またこの試合では、石川選手・平野選手がパートナーのバックに返ってきやすいようにコースを狙っていました。

  • 平野選手がストレートへのバックハンドを打つ
  • 石川選手が回り込んでストレートへのフォアハンドを打つ

お互いのバックに返ってきやすいようにすることで、大きく動かずに攻める形を作ったことで連続攻撃が可能となりました。

今後の課題は石川選手のフォアに来たロングボール

これを事前に待って、前でカウンターを打てればさらに得点力が増す

2021年WTTスターコンテンダー・ドーハ決勝戦をまとめて解説

この大会では韓国のチョン・ジヒ選手・シン ユビン選手ペアに0-3で敗北し準優勝でした。

この試合はWTTコンテンダー・ドーハとは明確な差がありました。

この試合のポイント
  • 台上プレーで崩された
  • 石川選手・平野選手ペアが後ろへ下がる展開に
  • 勝つためにはミドルもついていく必要あり

いかに台上プレーが大切かがわかる試合展開となっています。

ダブルスはコース取りが重要

何度も解説している通り、ダブルスはコース取りが命です。

ダブルスの基本戦術
  • 相手が右・右ペアの場合、同じコースをついて相手が重なるようにする
  • 右・左ペアの相手には、相手を交差させるようコースを狙う

具体例を挙げると

右利きのフォア側へ打つ

返ってきたボールを左利きのフォア側へ打つ

という形で、相手を交差させるようコースを狙って、相手の動く範囲を広げていく必要があります

それに加えて大切なことが

高い打点でカウンターを入れていくことです。

後ろに下がって打ち合わないよう気を付けなければなりません。

相手を動かし、下がらせる

こちらは台から離れず高い打点で攻撃する

韓国ペアの台上プレーはレベルが高い

見るべきポイントはストップの打点が早さです。

ちょっと待ってストップをする人が多いですが、韓国ペアのストップは打点が早い

さらにレシーブで流しを効果的に使うことで、石川選手の3球目回り込み攻撃を抑制していました

韓国ペアの台上プレーで翻弄された石川選・平野選手は、自分の得意なプレーに持ち込むことができていませんでした。

そうして得点差が開いていったことで、相手がさらに思い切って攻撃。その攻撃も決まっていました。

フォア・バックだけでなく、いかにミドルをついて崩すことが重要かを学んだ試合です。

結論:やはりダブルスでは台上でいかに崩すかがポイント

石川選手・平野選手ペアがオリンピック団体戦で勝つためには

ダブルスでのポイント
  • 台上で崩してカウンターを何本も狙う
  • 全体を待ちすぎると打点が遅くなる
  • しのげるパターンを想定する

これまでも解説した通り、ダブルスでは台上プレーのレベルアップが必須となっています。

台上を制する者がダブルスを制する。

そういっても過言ではありません。

その上で、このペアに対する提言もありました。

特に平野選手は両ハンドで全体を待ちすぎている傾向がある

全体を待つと打点が遅くなる

思い切る場面も必要!

さらに、やられている時のしのげるパターンの想定をすることで、崩れくくなります。

まとめ

今回の卓球ジャパン!の内容をまとめます。

  • ダブルスはコース取りが重要
  • 台上プレーで崩してカウンターで攻める
  • 攻撃の型、守りの型をある程度作って練習で体に覚えさせる

今回の内容はダブルスを強化したい人必見の内容となっていました。

オリンピックという大舞台での試合を想定していますが、やっていることは同じ卓球です。

どんなレベルでも同じことを意識しましょう。

ダブルスは、とにもかくにも台上プレーで先手を取る!

このブログでは初心者向けのノウハウも発信しています。

なかなか試合で勝てない人はこちらも参考にしてください。

卓球初心者が試合で勝つためにやるべき7つのこと【全国大会経験者が解説】

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お問い合わせフォームやTwitterにて随時受け付けております。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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