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【強くなりたい卓球初心者向け】試合観戦時に見るべきポイント3項目

2021年1月11日~17日まで全日本卓球選手権大会が行われました。

凄い接戦ばかりでしたね!

日本一を決める大会には強い選手が沢山出ています。

勉強になる試合ばかりでした。

初心者の卓くん

かっこよかったね!

初心者の初ちゃん

すごかったねー!

ヒッシ

卓くん、初ちゃん。自分には関係ないと思ってない?

卓くん

え!?

初ちゃん

トップレベルの試合なんて、初心者には関係ないんじゃない?

ヒッシ

僕も中学で始めた時は関係ないと思ってたよ。
でも強い人の試合は初心者にも関係大ありなんだ!

初心者の皆さん。

凄い人たちが出てるけど、自分にはできないプレーばかりだと思ってませんか?

中学から卓球を始めた僕も最初は同じことを考えていました。

でも一人で強くなるのは簡単ではありません。

強い人の試合を見るのは、自分が強くなるために非常に重要なことです。

上達する一番のコツは

上手い人の真似をすること

これに限ります。

上手い人の真似をせず、全て我流での上達には時間がかかります。

でもそこまでの時間は、学生の皆さんにはありませんよね。

短時間で強くなりたい。

そんな人こそ、強い人たちの試合を見ましょう。

少し想像してみてください。

全日本選手権に出ている人のプレーが自分にもできたなら、自分も出れると思いませんか?

極端な例えかもしれませんが、真似をするという事はそれくらい重要だと覚えておきましょう。

初心者が試合を見る時のポイントを伝えます。

  1. サーブ、レシーブの構え
  2. どこにどんなサーブを出すか
  3. サーブ後、どこで構えているか
  4. どこにどんなレシーブをするか
  5. レシーブ後にどこで構えているか
  6. 3球目攻撃のコース
  7. マッチポイントを握った時にどんなプレーをするのか
  8. 逆にマッチポイントを握られた時にはどんなプレーをするのか
  9. 自分だったらその選手に対してどうやって攻めていくのか
  10. 真似したいプレーを探す

まずはこの10点に絞ってください。

初心者の内はただ試合を眺めているだけになってしまいがちです。

今回はこの10項目を

  • サーブ
  • レシーブ
  • 試合の全体像

の3つに分類して解説したいと思います。

今回の記事を読んでもらうことで、実際の練習だけでなく、試合を見ることで強くなるヒントを自分で探すようになれます。

特に初心者の方は、試合中、相手を分析することに慣れていませんよね

他人の試合を通じて、分析力を身に付けましょう。

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目次

サーブは一番の攻撃。観戦中も一番注目する

見るべきポイント
  • サーブ出す時の構え
  • サーブの位置
  • サーブからの3球目

サーブは卓球において一番最初の攻撃です。

それは初心者も上級者も変わりません。

サーブを見る時のポイントは3つ。

  • 出す時の構え、フォーム
  • 出す場所
  • 出した後の展開

まずはこの3つに絞って見てください。

サーブは如何に相手に回転が分かりにくいように出すかがポイントです。

あからさまに隠すのはルール違反ですが、出し方もそれぞれ研究しています。

その研究結果が試合なので、どんどん取り入れていきましょう。

初ちゃん

どの選手のサーブを真似すればいいの?

ヒッシ

自分が見ていて「かっこいい」「真似したい」と思う選手なら誰でもいいよ!

こうなりたい!

格好いい!

と感じた選手の真似をしましょう。

その感情は大きなモチベーションになりますよ!

真似をする時は徹底的に真似しましょう。

  • サーブのフォーム
  • サーブを出す位置
  • 出した後の戻り方
  • サーブから3球目の展開

具体的に流れを意識することで、その他の技術練習も明確になります。

今の時代、スマホがあれば練習中に動画でプレーを見直すことができますよね。

1回見て終わらず、何度も見返して同じ動きができるようになりましょう。

レシーブは1つの技術だけでなく全体の流れを見る

見るべきポイント
  • レシーブを待つ時の構え
  • レシーブした場所
  • レシーブからの4球目
卓くん

チキータレシーブはかっこいいね!

ヒッシ

見るべきはレシーブの技術そのものより、コースやその後の展開だよ!

レシーブの場合、サーブとは異なり簡単に取り入れることができません。

何故なら、レシーブが圧倒的に難しい技術だからです。

また上級者ともなるとストップは当たり前。

最近では多くの選手がチキータレシーブで先手を取ろうとしています。

ですが、僕は初心者にそんなレシーブはおすすめしません。

理由はいくつかあります。

  • 基礎ができていない
  • 回転が分かっていない
  • その後のラリーを考えられないetc……
ヒッシ

初心者のうちは「球をコントロールすること」が1番大切です!

レシーブは返すことが基本です。

最初からリスクを負う技術の練習ばかりすると、基礎が疎かになってしまいます。

それでは肝心な時に無理してレシーブしてしまいます。

ですが、技術以外のことは積極的に取り入れていくべきです。

レシーブでの構え方。これは構える位置も関係します。

レシーブのコース。フォアに返すとどうなるのか。バックだと相手はどう動くのか。

自分ならどこにレシーブをするのか、その根拠も合わせて考えていきましょう。

レシーブから積極的にプレーする上級者の試合展開は、見ていて難しいと思います。

すぐに取り入れられる部分は少ないかもしれません。

技術を真似するのが悪いといってるわけではないので注意してください。

こういうプレーが出来るようになりたい。と意識して練習するのは大切なことです。

サーブ・レシーブ、そこからの3球目・4球目を頭に入れれば十分ですよ。

試合を見る時は試合を通して分析力を養う

見るべきポイント
  • マッチポイントが絡んだ時のプレーを真似する
  • 自分ならどう攻めるかイメージする
  • 真似したいプレーを探す
初ちゃん

サーブレシーブに注目するのは分かったけど、それ以外は見なくていいってこと?

ヒッシ

その他で注目する部分は、試合が大きく動く時なんだ。
特にマッチポイントが絡んだプレーには注目しよう!

マッチポイントが絡んだプレーに注目する

ここまでは試合で見るべきプレーを解説してきました。

ここからは試合全体を通して特に見てほしい重要ポイントについて解説します。

それはズバリ、マッチポイントが絡んだ時のプレーです。

マッチポイントを握ると、どうしても勝ち急いでしまいます。

試合を早く終わらせたいと考えたことはありませんか?

負けている側としては、何とか挽回しようと考えますよね?

そんな時のプレースタイルは、何よりも勉強になります。

ここでも見ておくべきは、やはりサーブレシーブです。

サーブレシーブが全てを決めるといっても過言ではありません。

何といっても一番最初の攻防ですからね。

ここまでの試合で得た情報を基にしたサーブ・レシーブには、選手の思考が凝縮されています。

序盤、中盤とは異なる部分、同じ部分を探してみましょう。

レベルは違えど、初心者も上級者もやっていることは同じ卓球です。

特にサーブからの3球目は真似できるところを探しましょう。

自分が試合していると仮定して分析する

他人の試合を見ている時は「自分ならどうするのか」を考えながら見ると効果的です。

卓くん

そんなこと言われても、何を考えればいいのか分からないよ。

ヒッシ

最初は分からなくても大丈夫!
まずは相手がサーブ・レシーブに対してどんなアクションをするのか観察して、次のプレーを予想しよう!

ままた、

また、試合の分析に慣れてきたら

  • どんな攻撃で攻めるか
  • 自分の得意な技術は活かせるのか
  • 何ができるようになればその相手に勝てるか

これらを試合を見ながら考えることで、自分の練習がよりレベルの高いものになるでしょう。

分析力は一朝一夕では身につきません。

だからこそ他人の試合で訓練する必要があります。

ここまでの試合の流れをしっかりと把握し、相手の弱点を見つけることができれば最高です。

それができなくても、

このサーブを出した時は、このレシーブが返ってくるな

こういうことに気が付ければ上出来です。

その気づきを一つ、二つと増やしていきましょう。

他人の試合を分析出来るようになれば、必ず自分の試合でも同じように分析することができます。

卓球は戦術で多少の技術的差を覆すことができる競技です。

逆に言えば、自分よりも下手な相手に負ける可能性もあるということです。

分析は難しいから、と怠らないようにしましょう。

【まとめ】試合観戦で強くなる。レベルの高い試合を見るべき

以上、他人の試合を見る時に注目したいポイントを解説しました。

試合で勝つためには、とにもかくにもサーブレシーブが大切です。

サーブレシーブだけで勝てる試合もあります。

そのためにも強い人の試合を見て真似していきましょう。

おすすめはTリーグです。

世界トップクラスの選手の試合が日本で観れます。

YouTubeや配信サービスでも観れるので、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

このブログでは卓球初心者に向けて強くなるための情報を発信しています。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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