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【実物画像あり】卓球初心者にポーチ型ラケットケースをおすすめする3つの理由

こんにちは。ヒッシです。

卓球を始めて必要になってくるのが

  • ラケット
  • シューズ
  • ユニフォーム

の3点です。

その中でもラケットがないと練習になりません。

ラケットを買った時には、一緒にラケットケースを買わないと駄目ですよね。

ラケットケースをどうやって選んでいますか?

値段だけを見て、とりあえず安いものを選んでいませんか?

そんな卓球初心者にポーチ型ケースをおすすめします!

そもそもラケットケースにはいくつか種類があります。

・ラバーを貼りつけるヘッド部分のみをカバーするケース

・ラケット全体をカバーできるソフトケース

1本用ラケットケース

・ラケットが複数本入るハードケース

ハードケース

・収納力があるポーチ型ケース

ポーチ型ケース

メーカーごとに色々なケースが販売しています。

ちなみに僕はハードケースを高校生の時から使っています。

使いすぎてボロボロなんですが……。

ラケットも複数入るので重宝しています。

ラケットケースの中身
DSC_3947

ただ今回はハードケース型の紹介ではありません。

初心者に一番のおすすめはポーチ型ケースです!

ポーチ型ケースをおすすめする理由は以下の3点です。

  • ゼッケンを収納できる
  • ボールを収納できる
  • サブラケットを収納できる

僕は中学から卓球を始めました。

母校で外部コーチとして、中学1年生で始めたばかりの学生にも接してきました。

始めたばかりの頃を思い出すのは難しいですが、彼らを見ていると初心者の共通事項に気付かされます。

その経験をもとに、卓球初心者におすすめなラケットケースの解説をしていきます。

ラケットケースは長く使うものなので、使いやすいラケットケース選びの参考にしてください。

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目次

初心者はラケットケースで忘れ物を防げる

  • ゼッケンなどを収納して忘れ物を防ぐ
  • ラケットケースを忘れる人はいない
  • 習慣化すればラケットケースで保管する必要はない

卓球初心者は忘れものが多いです。

実際に学生の様子を見ていると、一番忘れやすいものがタオル。

その次がゼッケンです。

経験者や指導者からすると

「何で持ってきてないの!?」

と、思ってしまうこともしばしばあります。

ですがこれまでゼッケンを持っていない人は、持ってくる習慣がないので仕方がないんです。

学校に行く時に筆記用具を忘れる人は少ないですよね。

それは学校に行く時の準備をしているからです。

でも小学1年生の時に、教科書や筆記用具を忘れたことがありませんか?

卓球も同じです。

忘れ物をしないために、卓球の準備をしましょう。

準備するもの
  • ラケット
  • シューズ
  • ユニフォーム
  • ゼッケン
  • タオル
  • 飲み物

卓球ノートや筆記用具・メモ帳など他にも持ってきてほしいものはあります。

ですが、最低限これがあれば試合はできます。

でもゼッケンは忘れる人が多い!

試合に慣れていない初心者は、試合会場で、しかも開始前の着替えで忘れたことに気が付きます。

遅い!

遅過ぎます!

意識が薄い!

ということで、ゼッケンなど忘れ物を防ぐ方法を教えます。

ラケットケースに入れてしまいましょう。

ヘッドだけのカバー型では何も入りません。

ラケット全体をカバーできるケースでも多少物は入ります。

1本用ケースの中身

でもゼッケンを入れるには狭いです。

ハードケースでも入らないことはありませんが、小さく折らないと入りません。

ゼッケンは自分では見えませんが、周囲の人はかなり見ていますよ。

観覧席だと誰が誰か分からないので、ゼッケンで判断されます。

ですから、できれば綺麗に保管したいですね。

その点、ポーチ型であれば十分なスペースがあります。

ポーチ型ケースの収納スペース

ゼッケンのサイズは、日本卓球協会指定のもので縦22.4cm×横25.8cm。

このサイズのラケットケースであれば、A4サイズの紙よりも少し小さいくらいです。

名前の部分を折らずに収納することで、ゼッケンを綺麗に管理できます。

ポーチ型ケース

試合の時には必ず着けるものなので、ぐちゃぐちゃにならないようにしたいですね。

またマチはありませんが、ゼッケンだけでなくメモ帳なども入ります。

極力一つにまとめることで鞄の中を探す手間も省けます。

荷物はまとめて忘れ物を予防しましょう。

初心者の卓くん

ゼッケンみたいな大切なもの忘れないよ

ヒッシ

初心者でも意識の高い人は忘れものをしないね!
ゼッケンを収納できるのは一番の利点だけど、それ以外にも役立つ場面があるんだ

ラケットケースにボールを入れていないと試合前に練習ができない

  • 大会の試合前練習には自前のボールが必要
  • ボールを持っていないと練習できない
  • 収納ケースがないとボールが凹むリスクがある

初心者の人は公式戦について知らない人も多いと思います。

伝えておきたいことは

試合会場で自前のボールを持っていないとめちゃくちゃ困ります!

大会に参加する場合、試合当日は朝一番からすぐに試合が始まるわけではありません。

大会によって前後しますが、だいたい30分~1時間程会場で練習時間が設けられます。

台の取り合いとなりますが、折角台を確保しても、ボールを持っていないと練習ができません。

運営側も貸してくれません

全員に配ってしまうと何球あっても足りませんからね。

ですから、1球でいいので自分で持っておきましょう。

別に購入する必要はありません。

それは練習中に使っているボールを指導者に一言かけて持っていけばいいんです。

ですが、ボールは非常に凹みやすい。

ちょっと力を入れるだけですぐ凹んだり、割れたりします。

それを防ぐためにラケットケースに収納するんです。

ポーチ型ケースの中身

ポーチ型には仕切板があり、ボールを入れる丸い窪みがあります。

このおかげでラケットケースの中をコロコロ動いてしまうこともなく、余程大きな力を加えない限りボールが凹むこともありません。

初心者の卓くん

初めて買う時にそこまで考えなくても……

ヒッシ

分かっていることは最初から準備しておく方が後が楽だよ!
試合では必要なものだからね

ちなみに、初めて参加する試合は必ず緊張します。

どんな人でも緊張します。

そんな時、周囲は全員練習しているのに、自分だけボールがなくて練習できない……。

そんなことでは、緊張は増すばかりで実力を発揮できません。

不安要素は事前に対策しておくのが吉です。

サブラケットはあれば安心。ラケットケースに入れておこう

  • 初心者がすぐにサブラケットを準備する必要はない
  • サブラケットがあると安心できる
  • いずれ作ることになるので最初から備えておく

サブラケットとは、予備で持っているラケットのことです。

卓くん

ラケットは複数本いるの?

ヒッシ

初心者がすぐに何本も購入する必要はないよ
でも卓球歴が長くなるにつれて、予備を持っておいた方がいい場面に遭遇するんだ

卓球の試合でサブラケットを使用するのは非常に珍しいことです。

少なくとも、僕はこれまで一度も使ったことはありません。

使っている人を見たこともありません。

ですが、サブラケットは持っておいて悪いことはありません。

まず卓球は細かいルールがいくつもあります。

  • ラケットからラバーがはみ出し過ぎていないか
  • 逆にラケットより小さくないか
  • ラバーが欠けていたり傷はないかetc……。

ラバーを貼り慣れている経験者ですら、厳密に見れば違反している人も見かけます。

ラケットが1本しかない場合、そのラケットが使えなくなった時に試合を続行できません。

なので予備を持っておくと非常に安心です。

とはいえラケットはポンポン買えるものではありませんよね。

頻繁に購入する人は少ないと思います。

そんな人も安心してください。

自分がラケットを買い替えた時に、古いラケットをサブで持っておく、程度で考えましょう。

そうなった時にポーチ型のラケットケースが活躍します。

複数本ラケットを収納できるので持ち歩きに最適です。

ちなみに、今回1本用のラケットケースに2本入れてみました。

1本用ケースに2本入れた

パンパンです。

1本用のラケットケースに2本入れようと思っても、チャックが閉まりませんでした。

ボールも入らなくなってしまいます。

ですが、ポーチ型のラケットケースには仕切板が付属しており、無理なくラケットを収納できます。

ラケットケースの仕切版
仕切版の裏側
2本ラケットが入っている

仕切りには、両面にグリップ部分の凹みがあるので、2本入れてもラケットケースがパンパンになりません。

これだけ収納のあるポーチ型ですが、初心者のうちは収納を必要ないと感じるかもしれません。

でも本気で卓球に取り組んでいるあなたは必ずラケットを買い替えます。

カバー型では対応できないので、最初から複数ラケットが入るケースを選んでおきましょう。

【まとめ】将来を見据えてラケットケースを購入しよう

ポーチ型ラケットケースをおすすめする理由を解説しました。

まとめると

  • ゼッケンを収納できる
  • ボールを収納できる
  • サブラケットを収納できる

以上の3点です。

ラケットケースは長く使うものです。

一度購入してしまうとボロボロにならないと買い替えないと思います。

最近のラケットケースは頑丈ですからね。

なのでこれからラケットケースを購入される方は、是非今回の記事を参考にしてください。

自前のボール

サブラケットも

卓球を続けていけば、いずれ必要になります。

カバー型のケースと比べて高価ではありますが、将来的に役立つ相棒となることでしょう。

ハードカバーよりも安価なものも販売されています。

ラケットケースは、卓球をする前に必ず目にします。

使いにくいな、ダサいな、という風に感じていてはテンションも上がりません。

絶対に忘れ物しない。対策ができた。という人は自分がカッコいい、センスがいいと思えるラケットケースにしましょう。

ケースだけでテンションが上がれば、練習も楽しくなりますよ!

このブログでは、卓球初心者の困りごとを解決するために情報発信をしています。

ラケットケースを使った困りごと解決法も紹介しています。

こちらの記事ではラケットケースを使って絶対に忘れ物をしない方法を詳しく解説しています。

当ブログや記事に関するご意見・感想は、コメント欄やお問い合わせフォーム、Twitterにていつでもご連絡ください。

どんな質問でも可能な限りお答えします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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