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【部活動を選ぶ前に】スポーツ初心者に卓球をおすすめする理由5選

学生の皆さん、部活動は決めましたか?

これから部活動を決める学生も多いと思いますが、どんな基準で選んでますか?

  • 練習が楽なところがいいかな
  • やったことないけど運動部に入ってみたいな
  • 初めてやるけど上手くなれるのかな?

そんな風に考えながら部活動見学を回り、友達と一緒に決めていることでしょう。

友達と一緒の部活動に入ることは悪いことじゃありません。

学生時代の思い出は友達と作るものですからね!

友達と一緒でも構いません。

ちょっとでも運動部に興味を持っている皆さんに、卓球はどうですか?という話をします。

まずは今回、卓球をおすすめする5つの理由はこちらです。

  • 生涯スポーツとしてできる
  • 様々な状況で中止になりにくい
  • 体格などでの優劣で差が少ない
  • 戦型が多くあり、自分の好きな戦い方ができる
  • 初心者からでも強くなれる

僕は卓球を中学から始めて、高校生まで部活動で選手として活動していました。

今では地域コミュニティの卓球クラブで練習したり、母校で指導の手伝いをしたりと、15年以上卓球に携わっています。

そんな僕が初心者にも卓球をおすすめする理由を詳しく解説していきます。

  • これから部活動を決める
  • 新しくスポーツを始めたい
  • 初心者だけどスポーツで勝ちたい

そんな人は読んで頂ければ卓球を選ぶ価値に気が付けると思います。

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目次

卓球は生涯スポーツとして長くプレーできる

  • 卓球は子供からお年寄りまで幅広い年代でできるスポーツ
  • 部活動やクラブチームなどアスリートとしての側面だけでない面もある
  • 体育館でなくても色々な場所でできる

これからスポーツを始める方の中には

  • 部活動として頑張り試合に勝つ
  • テレビで見るような凄い人達と戦いたい!
  • プロになりたい!

このようにアスリートとして一流になりたい、という高い向上心を持っている人もいるかもしれません。

ですが、大抵の人はいきなりそんな風に考えて始めませんよね。

僕もそんな大勢に一人でした。

学生時代に部活動で、たまたま強いと噂だった卓球を選んだだけです。

僕は中学・高校を選手として、社会人になってからは学生に指導する立場として、15年以上卓球と繋がりを持って生きてきました。

そんな僕だからこそ、今からスポーツを始める人には卓球をおすすめしたいと心から思います。

それは卓球が生涯を通じて続けられるスポーツだからです。

アスリートとして卓球をすることも楽しさの一つですが、年をとってもできることは卓球の大きな魅力だと思っています。

僕もたまに参加しているのですが、卓球クラブとして週に数回、小学校の体育館を使用して活動している地域もあります。

そこでは僕の年代から、僕の親世代、もっとお年を召した方、と色々な人が卓球を楽しんでいます。

サッカーのようにぶつかり合いもありませんし、

野球のように球が頭に当たる危険もありません。

年を重ねるごとに体力は落ちていくと思いますが、それに応じたスタイルで長くスポーツを楽しめることは卓球の特徴といっていいでしょう

また最近ではテレビでも卓球が大きく取り上げられていますよね。

その影響か、色々なところで卓球台が設置されるようになりました。

昔は温泉卓球か、一部のゲームセンターにあるか、ぐらいのものでした。

それが今ではRAUND1のような大手アミューズメント施設でも複数台設置されています。

(引用:【ラウンドワン】公式HP

卓球ができる場所が増えているということは、それだけやる機会も増えます。

ルールが分からずに打つのも楽しいですが、ルールが分かって打てる方が楽しいですし、かっこいいですよね!

近年の卓球日本代表の活躍もあり、卓球部=陰キャ、みたいな風潮も改善しています。

臆せず卓球部の門を叩いてみてください。

様々な状況で中止になりにくい

  • 屋内スポーツなので悪天候でも活動できる
  • 暑くても寒くても活動できる

卓球のいいところは屋内スポーツだということです。

屋内でするため中止になることが比較的少ないスポーツです。

例えば野球やサッカー、屋外コートでのテニスは大雨が降ったらできませんよね。

降水量が少なければ中止になりませんが、雨に濡れながらのプレーは怪我にも繋がりかねませんし、体調を崩してしまう可能性もあります。

ですがその点、卓球は余程のことがない限り中止になりません。

雨が降っていようが、雪が降っていようが

40℃に迫るような真夏だろうが、氷点下の真冬だろうが

卓球は試合ができるんです。

風の影響を受けるので、強風の日に窓を全開にしながらするのは難しいかもしれませんが、大きな体育館では空調設備を使用して環境を整えています。

これって凄いことだと思うんです。

やろうと思ってる時にできないのはモチベーションが低下します。

でも卓球ならその心配がありません。

まぁその代わり、打ってくれる相手と卓球台がないとできることが限られてしまうのですが……。

サッカーのようにボールさえあればどこでもできる、というわけにはいきません。

ただ最近は、少し小さめですが家庭用の低価格な卓球台も販売されています。

体育館、ゲームセンターに行かず自宅で卓球ができるようになるなんて、一昔前では考えられなかったですね!

体格などでの優劣で差が少ない

  • 身長の高低、筋力差の影響が少ない
  • 年齢差も勝敗に与える影響が少ない
  • 性別での差も影響が少ない

僕が卓球をしていてよかったなぁと思う場面は色々ありますが、一番は誰とでも打てることなんです。

試合では年齢制限がある大会もありますが、近年ではその制限も意味をなさないくらい若い世代が活躍しています。

性別や年齢、体格差などは個人差があると思いますが、台を挟んで打ち合うことに関して、その影響は本当に些細なものなんです。

マッチョな筋肉マンが絶対勝つような競技ではないですし

小学生が絶対に大人に勝てない競技でもありません。

年齢・性別・体格など、それぞれの特徴を活かした戦い方ができます。

手足の長さや動体視力の良さなどが卓球にプラスとなる特徴があることは否定しません。

しかし仮にそれらを持っていなくても、強くなることはできます。

例えば僕は、現在身長が160㎝なのですが、中学生の頃はもっと低かったです。

小・中・高と12年間、背の順で並んで一番を譲ったことがありません。

そんな僕でも全国大会に出場できているんです。

また最近、驚くべきニュースを目にしました。

卓球のプロリーグ、Tリーグのことはニュースで聞いたことがある人もいると思います。

そのTリーグで2021年2月に、松島輝空(まつしま そら・木下マイスター東京)選手が13歳でデビューしました!

2020-2021シーズン 選手 | T-LEAGUE

凄いですよね。

彼の素晴らしい戦績はリンク先のプロフィールにも記載されていますが、本当に強いんです。

たぶん筋力なら僕も松島選手に勝てると思います。

でも卓球はそれだけではダメなんですよね。

もしも卓球が体格差だけで決まるスポーツなら、大人だけが上位を独占し、もっと言えば欧米選手が上位を独占するでしょう。

  • 運動神経がない
  • 身長などコンプレックスを持っている
  • 不器用

でも卓球はどんな人でも関係ありません!

もちろん卓球のセンスがある人は実際にいます。

人よりも器用で、すぐに上達する人がいることは事実です。

でも不器用な人でも不器用なりに精一杯考えて頑張れば、器用な人にも勝てるんです。

凡人でも天才に勝てるんです!

卓球を始める人がもっと増えてほしいな、と思っています。

戦型が多くあり、自分の好きな戦い方ができる

  • 他のスポーツとは違い、型にはまる必要がない
  • 卓球は多種多様な戦い方ができるスポーツ
  • 自分に合った戦い方を見つけられる

多くのスポーツは使う用具や戦い方に一定の型があると思います。

野球では全員似たようなバットとグローブを使います。

テニスやバドミントンのようなラケット競技でも、ガットが張られていて基本的な構造は変わりません。

ですが卓球は違います。

ルールの範囲内で使用できるラバーの種類がめちゃくちゃ多いです。

・皆さんがよく目にするツルツルな裏ソフトラバー

太く短い粒が特徴の表ソフトラバー

細くて高い粒が特徴の粒高ラバー

・意図的に球が引っ掛からないようにしているアンチラバー

大まかに分類するとこんな感じです。

それだけでなく、ラバーは表面のシート部分とスポンジ部分に分かれているんですが、そのスポンジもラバーごとに厚みを変えることが可能です。

一般的にスポンジが厚くなればなるほど、よく弾むようになります。

シート部分に着目すると、裏ソフトラバーの中でもこのシート部分に強い粘着性を持たせた粘着ラバー。

粒高ラバーの中にはスポンジ部分のない一枚ラバーなど、本当に多種多様なラバーがあります。

それをシェークハンドであればラケットの両面に貼るので、言い過ぎではなく、組み合わせは無限大です。

僕はシェークハンドでフォア面に裏ソフトラバー・バック面に表ソフトラバーを使用しています。

最近はヤサカの裏ソフトラバー、翔龍をフォア面で使っています。

ドライブも打ちやすく、柔らかすぎないところが好きです。

バック面は高校時代から変わらずニッタクのモリストSPです。

テンション系の表ソフトラバーで、他社製品と比較すると表ラバーですがスポンジが柔らかいです。

初心者の内からラバーを厚くし過ぎると、弾み過ぎて使いにくいかもしれません。

最初から厚や特厚を使わず、中を使ってみて、調整した方がいいと思います。

モリストSPを使ってみたい方はこちらの記事も参考にしてください。

ちなみに、中学生の時はバック面は表ソフトラバーではなく粘着ラバーを使っていました。

自分の戦術の変化でラバーを変えていけるのは卓球の醍醐味ですね。

またラケットはの形が同じだと思っている人も多いと思います。

でもグリップの形状やラケットに使われている材質など、細かなところで色々な違いがあるんですよ。

例えば何枚かの板を重ねた「合板」と呼ばれるもの。

ラケットの間にカーボン素材を挟んでいるもの。

同じラバーを貼っているのに球が弾むラケットと、全然弾まないラケットがある。

どうですか。

これだけ多くの種類があり、組み合わせがあれば、自分にピッタリの戦い方が見つかると思いませんか?

それぞれのラバーの特徴を考えて戦術を練る楽しみもあります。

それだけ勝つ方法があるので、人に強要されることもありません。

こだわりの強い人こそ、卓球では自分の強みを活かせます!

初心者からでも強くなれる

  • 卓球は初心者でも強くなれるスポーツ
  • 中学3年間で初心者でも全国大会出場レベルまで成長できる
  • 今は無料の情報も多く、上達するスピードがさらに上がっている

部活動で真剣にスポーツをしたいと思っている人にこそ、卓球に目を向けてほしいです。

普段の生活で卓球に触れる機会って少ないと思います。

僕も中学校で部活の選択をするまで、卓球をしたことは一度もありませんでした。

僕の時代は卓球がテレビで報道されることが少なかったのも理由の一つです。

学校の部活動では人気のスポーツに集まりがちですよね。

野球や、サッカーや、バスケットボールetc……。

それらのスポーツを否定する気は一切ありません。

僕は野球もサッカーも大好きです。

詳しくないですが、甲子園とか毎年絶対に見ています。

でも、自分がするのであれば、試合に出たいですよね?

試合で勝ちたいですよね?

勝敗が全てではありませんが、やはり勝負事は勝った方が楽しいに決まっています。

その点で言えば、卓球は初心者からでも十分に勝負の楽しさを感じ取れるスポーツです。

卓球は、団体戦もあるとはいえ基本的に個人戦です。

それに前の章でも話しましたが、多種多様な選択肢から自分の戦型を決めていくので個人の強みを発揮することができます。

それはつまり初心者でも経験者に勝つことは難しくない、ということです。

僕は中学から卓球を始めた初心者でしたが、中学時代には全国大会に、高校時代には近畿大会に出場しました。

練習は部活動だけで、クラブチームには所属していません。

練習は並の学校よりも多かったですけどね。

僕は、僕自身が特別な人間だとは思っていません。

もちろん先輩や先生の力は非常に大きく、恵まれた環境だったと思います。

ですが環境は皆さんにも用意できます。

何故なら、現代は情報に溢れています! 検索すれば、トップ選手の動画をすぐに見ることができます。

サーブレシーブはもちろん、細部まで分析しながら見ることができます。

一説には「学ぶ」という言葉は「真似る」という言葉が変化してできた、という話を聞きました。

上手い人の真似をすることが、強くなる一番の近道です。

これは間違いありません。

なので、情報に溢れている現代では卓球の上達スピードは僕が学生の時よりも数段上がっています。

その反面、進化するスピードも上がっているのですが……。

ただ、中学校から卓球を始めても必ず強くなることができます。

卓球を本当に楽しむためにも、試合で勝つことを目標にしてみてください。

このブログではそのために必要な情報や、上達のコツを細かいところまで発信していきたいと思っています。

これからスポーツを始める人に卓球をおすすめする5つの理由のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回卓球をおすすめした5つの理由をまとめます。

  • 生涯スポーツとしてできる
  • 様々な状況で中止になりにくい
  • 体格などでの優劣で差が少ない
  • 戦型が多くあり、自分の好きな戦い方ができる
  • 初心者からでも強くなれる

運動初心者の方でも卓球に可能性を感じてもらえましたか?

軽く汗を流すためにするもよし

ストイックに勝利を目指してするもよし

卓球との関わり方は一つではありません。

どんな年代・性別・目標の方でも長く、誰とでも仲良く続けられるスポーツだと思っています。

もし卓球をやるのはしんどい、と思われてる場合は、試合を見て楽しんでください!

2018年にTリーグが開幕しました。

このおかげで、年数回しか見れなかったトップレベルの試合を沢山見れます。

YouTubeでも無料で観れますが、配信サービスを利用することで更にお得にTリーグを楽しめます。

この記事を読んだ方が一人でも「卓球って楽しそう!」と思ってくれれば嬉しいです。

もっと詳しく知りたい、こんなことを知りたい、と要望のある方は、いつでもコメント待っています!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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